人を知る People

現場管理チーム
喜多 一貴
Kazuki Kita

アイアンマンに憧れた想い
ロボットと建築の共通点とは

子供の頃から学生時代はどのように過ごされましたか?

小3からバスケをやってました。中学校で県でベスト8、高校でベスト4になりました。なんですけど意外とスポーツは好きじゃなくて本当はモノづくりが好きなんです。
アイアイマン見て感動して「これ作りたい!」と本気で思っていたぐらいですから。

その体験は今の仕事や生活にどんな影響を与えていますか?

建築に興味を持ったのモノづくり好きが関係していると思います。高校2年の時、さくらだファミリアをみてその悠久さを感じました。そして大学も島根大理工学部生産設計工学科に進みました。島根は出雲大社、松江城、(みなとみらい?)、石見銀山、美保関と自然の中に歴史ある木造の建物があるのです。そういう意味でもよい環境だったと思いますね。

大河内工務店に入社したきっかけや動機を教えて下さい。

インターンシップです。その時社員の雰囲気が良かったこと、先輩社員の岡さんが文科系から建築がしたくて学校に入りなおした経験などを聞いて興味を覚えました。

入社してから現在までどんなお仕事を担当されていますか?

入社して1ヶ月間は設計、現場管理、インテリアコーディネーターと各部署を体験した後、2ヶ月~3ヶ月目は建築現場に入ります。そこで先輩と一緒にお手伝いをしながら建築部材や工程の流れを学びます。そして4ヶ月目に設計に配属されました。実際の現場を体験することは図面上だけではわからないリアルな知識が付きますのでプランを行う際にも説得力が違ってきます。そして1年半設計を経験した後、現在は現場管理を担当しています。

入社から数年までで印象に残っているエピソードを教えて下さい。

やはり入社して初めて契約したお客様をお引き渡ししたことです。そのお客様の要望をどうやって叶えるか考えていた時、「細長い敷地に対して建物を斜めに配置するプラン」があることを知り活かした案を提示しました。すると「面白い」と喜んで頂き、そのあとも「毎回、喜多さんの提案は楽しみ」と言われるようになりました。私自身もお客様と話すのが楽しくなりアイデアが浮かぶようになりましたね。

設計と現場管理を経験されてみてどのように感じますか?

納まりのことがよくわかるようになりました。設計の頃、工務から「このタイミングではできないよ。」と言われてましたがその理由が明確になりましたね。

大河内工務店の良さは何だと思いますか?

風通しがいいことだと思います。不思議なことにしゃべりにくい方がいないことです。「何回聞いても」許されますから(笑)それと社屋やガーデンの雰囲気も好きです。

オフタイムの過ごし方を教えて下さい。

家でyoutube見てます。今、趣味を探している最中です。ゴルフも釣りもハマらなかったです。

就職を考えている人にメッセージをお願いします。

「この会社に入ったら自分が楽しくいられるか」というのは大切な基準だと思います。そして、その仕事に興味があって「知りたい」と思うことです。おかげさまで私は入社2年過ぎていますが嫌なことは少ないです。

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