人を知る People

設計チームリーダー
平尾 茉南
Manami Hirao

なぜ彼女はここまで顧客に支持されるのか?
そのルーツは家族の黄金ルールにあった

子供の頃から学生時代はどのように過ごされましたか?

小さい頃はいつもお兄ちゃんとその友達と遊んでいました。根っからの負けず嫌いで5歳の時、一輪車にうまく乗れないのが悔しくてお兄ちゃん達のレベルに追いつくまで練習しました。
ちょっと変わってるから小学校の時は一人が多かったです。でも家族から「一人の方がかっこいいやん!」と言われて気にしなかったです。
とにかく家族は全員超ポジティブでほめほめ一家なんです。なんでも肯定してくれました。朝起きたらハイタッチして「お前、最高だなー」と言ってくる感じ。
今でも誰かの誕生日は必ず家族全員集合してクラッカーや飾りつけして盛りあがっています。

建築・住宅業界に興味をもったきっかけは?

祖父が住宅会社に勤めていてちょっとした現場仕事を小さい頃手伝っていたんです。そして中学校の頃、インターンシップで建具屋さんに行ったのです。その時「削ったら新しい木が出てくる」のが面白くて建築に興味を持ちました。
そして高校を卒業して四国職業能力開発大学校に進むのですがやってみたら作りては意外と向いていないことが分かりました。課題製作もクラスメイトにかなり協力してもらってましたね。作るのは苦手だったけど人をうまく巻き込むのは得意だったから。

大河内工務店に入社したきっかけや動機を教えて下さい。

合同説明会に参加した後、単独の説明会に参加したのがきっかけです。その時、スタッフの雰囲気が良かったからです。会社見学していて「笑顔だけど目の奥は笑っていない」人がいる会社があります。大河内工務店の人はそうではなかったです。

入社してから現在までどんなお仕事を担当されていますか?

入社して1ヶ月間は設計、現場管理、インテリアコーディネーターと各部署を体験した後、2ヶ月~3ヶ月目は建築現場に入ります。そこで先輩と一緒にお手伝いをしながら建築部材や工程の流れを学びます。その後、4ヶ月目に設計に配属され現在に至ります。学校で学んだ建築知識が実際の現場に入ってみるとより明確になります。現場で最新の工法や施工技術を知ることは今でもお客様と会話する時の大切な経験になっていると思いますね。

新卒で設計の仕事は実際にいかがですか?

お客様は何らかの理由があって大河内工務店に来社されていると思うんです。今の住まいに不満があるとか将来こんな家に暮らしたいとか。だからそれを解決してあげたい。そのためにはリラックスして話してもらえる関係になる必要があります。だから話しやすい環境をつくることを心がけていますね。基本的なことです。相手の話をちゃんと聞くとか、好きなことやものの話題で会話するといった事です。でも大事なことはきちんど確認します。「今後どうしていきたいですか?」「スケジュールを決めませんか?」というように。期限を区切っていきますね。それがお客様のためになりますから妥協はしません。

入社から数年までで辛かったエピソードを教えて下さい。

おかげさまで順調に契約が取れてお客様が増えていきました。しかし、進行する中で自分のミスやいろんな行き違いが重なりお客様に迷惑をかけたことがあったんです。お客様にも怒られました。この時、「なんだ。契約をたくさんとってもええことないやん!」と正直思っていました。でも「自分にもできることあったよな」と考えるようになったら修正できました。

お客様対応でどんなことに気をつけていますか?

「嘘と無視だけはするな」ということです。入社間もない頃はお客様から「本当に大丈夫ですか?」という目で見られ実際に質問されてもわからないことも多くありました。でも結果がわからないことは「わからない」知らないことは」調べて答えを出すということを気を付けました。またお客様は家づくりについて何か不満や要望があって来店されているのでそれを安心して話して頂けるような関係づくりは意識しています。家族は全員売れる営業パーソンですから、いろいろ研究していますよ。

大河内工務店の良さは何だと思いますか?

家づくりに一生懸命な人達が集まっている会社だと思います。お客様のメリットを全員が考えられる「無理して売らない」スタンスです。

オフタイムの過ごし方を教えて下さい。

ドライブです。少し前に大きめのオフロードカーを買ったのですが少し時間ができるとあちこちいっています。この前も淡路島まで一人で生シラス丼を食べに行きました。それとホットヨガ、観葉植物です。

今から就職を考えている方にメッセージをお願いします。

私はビビッときたら行くタイプなんです。その直感みたいなものを大切して下さい。「ええやん!」と感じたらいくみたいなものですね。

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