木浦 亮太
お客様の理想を形にする提案力と、仲間を支える行動力で会社と人を成長へ導く30代の執行役員
- 入社年月:2011年4月
- 主な仕事:三豊店店長
- 好きなこと:野球
My Story
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大切なことは、
野球から学んだ学生時代。小2の時、入場行進に人数が足りないという理由でスポ少に参加したのが野球との出会いの始まりです。それから野球にのめりこみイチローや松井秀喜の本を読んでどんどん興味が湧きました。高校でも野球をやり県内ベスト4まで行き、学校も野球も結構真面目にやりましたね。
- Q今にどう活きていますか?
- 厳しい監督だったので「挨拶」から始まり「感謝の気持ちを伝える」「主体的に行動する」というのは徹底的に叩き込まれました。だから今では当たり前にやっていることの基本は高校時代に教えてもらったような気がします。
Why OKOCHI?
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「いい人が多そう」が、
入社の決め手でした。地元に戻って働きたいと考え、まず祖父に相談しました。そこで最初に訪れた建材商社から紹介されたのが大河内工務店です。当時は今のような会社説明会はなく、社長をはじめ社員の方々全員で面接していただきました。そのときに感じたのは、「いい人が多い会社だな」という印象で、それが入社の大きな決め手になりました。
- Qなぜこの業界に?
- 祖父が棟梁の大工だったこともあり、幼い頃から現場が身近な環境で育ちました。大工道具や職人さんに囲まれる中で、自然と建築の道を志し、高校卒業後は建築の専門学校へ進学しました。
About Job
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現場から設計、
そしてマネジメントへ。入社後は現場監督としてスタートし、職人さんや先輩に教わりながら、建築材料の知識や発注方法、施工の進め方などを現場で学んできました。その後、お客様対応から契約までを担う営業設計を経験。現在は店長として、三豊店の運営全体を統括しています。
現場と設計の両方を経験してきたことで、お客様視点と現場視点の両面から考えられることが私の強みです。- Q仕事で普段、感じることは?
- 立場に関係なく大切にしているのは、「報告をする」「嘘をつかない」「素直でいる」といった人としての基本です。こうした積み重ねが、日々の仕事や組織づくりにつながっていると感じています。
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思い出のエピソードは?
現場監督の駆け出しの頃、失敗することも多くて「怒られるのが普通」のような日々でした。ある日、堪り兼ねた大工さんさんから「明日はもう来なくていい、もう電話してくるな!」と言われました。
しかし、野球部の時、「うまくいかなかった時、言い訳したり誰かのせいにするのが一番ダメ」「素直でいること」と教えられていたのでめげることはありません。翌朝も元気な声で現場に出かけていきます。
その大工さんは一番可愛がってくれて今でも声をかけてくれます。
MY DREAM
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次のリーダーを育てることが、
これからの役割。これからは、同じ価値観を持って働けるリーダーを育てていきたいと考えています。そのために大切なのは、一人ひとりに挑戦の機会をつくることです。以前、あるスタッフに対して「数値管理は得意ではないかもしれない」と思い込み、任せるまでに時間を置いてしまったことがありました。しかし実際に任せてみると、しっかりやり遂げてくれたのです。
その経験から、思い込みで可能性を狭めるのではなく、まずは任せてみることの大切さを学びました。これからは、一人ひとりの可能性を引き出せるような環境をつくっていきたいと思っています。
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求職者へ伝えたい!
大河内工務店の魅力は?話しやすい環境ですね。失敗したことが言い合えるし、新入社員でも意見が言える風土だと思います。一般的な組織だと理不尽なことで叱責されるとよく聞きますが大河内工務店ではない、と私たちは思っています。若いメンバーも同じように感じてくれているといいですが(笑)
その他の本音を読む
あなたの挑戦を待っています