株式会社大河内工務店 採用サイト

現場管理チームリーダー 山本 克 2013年入社

なぜ、建築関係の仕事に携わりたいと考えたのですか?

高校の頃、確かTVドラマで家を建てる仕事をしている人のシーンがあったんです。
はっきりは覚えていませんが、「設計ってかっこいいな」と感じました。それで進路も建築を選びました。

職種は同じ現場監督ですが、以前の店舗内装と現在の木造住宅とを比較するとどんな点が違うと感じますか?

それぞれ魅力はあります。
店舗の場合はビジネスですからスピードも早いし、結果がストレートにでます。
個人の木造住宅の場合は、納期は決まっていますがそれはお施主様次第ですし、全く異なります。

一番実感したのは、「お客様から直接御礼を言われる」という事です。
店舗の場合、私たちのお客様はゼネコンさんになりもちろん、決められた納期と品質を提供する事でビジネスは成立しますが、「感謝」されるというのとは違います。あたりまえです。
その点、お施主様と直接、深く関わることになるので私たちの頑張りや工夫を認めて頂き、「ありがとう」と言われる機会が多くあることですね。

大河内工務店を選んだ理由

大阪で建築会社で現場監督やっていました。
地元に帰って働きたいと考え、知人の紹介で面接に来ました。
それまで大河内工務店のことは知りませんでしたが話を聞いて「こんなところにこんなにやっているんだ。すごいな」と感じました。

大河内工務店の風土をどのように感じますか?

人間関係がいいと思いますね。「みんなで協力しよう」という姿勢が常にあるように感じます。
入社2年目の時に夏祭りというOBのお施主様や地域の皆さん、総勢500名ぐらいの方が参加されるイベントがあるのですが、その責任者となりました。
協力業者さんとの連携や催し物の企画など初めてやる私にとってはわからないことだらけでしたが、他のメンバー全員が率先して動いてくれました。
いつも何かやる時も同じようなスタンスなのでいいなと感じています。

地域のお祭りでも積極的に関わっていると聞きましたが。

毎年10月上旬に、五穀豊穣や豊漁などを祈願して街を練り歩くお祭りがあります。
大人も子供も1年間心待ちにするイベントで県外に出ていてもこの日のために帰省する人も多いようです。
私も大阪に住んでいる頃から参加していますし帰ってからより深く関わるようになりましたね。
地元のよさもわかるし、祭りがきっかけでいろんな人とコミュニケーションが取れますから、いいですね。
「祭りのために仕事を頑張っている」のかも知れませんね(笑)

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?

まずは資格取得です。
そして施工管理や施工品質の向上、人材育成まで他部署と連携しながらトータルにマネジメントできるリーダーになりたいです。

大河内工務店を一言で言うとどんな会社だと思いますか?

自分自身の思いや考え一つで成長したりできる会社。

休日の過ごし方

地域活動、家族サービス

“日本一、気持ち良い工務店”を目指します!